2017年6月20日 (火)

成城三ツ池のホタル

帰宅ラン途中でふっと思い立って、三ツ池へ寄り道。

いました、いました。ホタル見物の人たちが...

こりゃ、見れるかなと思ったら、1匹のみ!

気候条件としては良かったのになあ、ちょっと時期が遅かったか...と思いながらとぼとぼランでした。

帰宅して、ハイボール飲んで、くつろいでいると、近くのお知り合いからメッセージ。数え切れないほどうじゃうじゃ飛んでいるとな!

メッセージが来たのが9時半くらい。
私が行ったのが7時過ぎ。時間が早すぎたようですね。

もはや、酔っ払っているので走って見に行く気力もなし(^_^;
明日は雨だしなあ...

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2017年6月17日 (土)

明日も早起き

工事立ち会いで早出の土曜出勤だったのですが、工事が早く終わったので、のんびりお風呂の誘惑に負けて、仙川の湯けむりへ会社から直行ラン。野川から松原通りを登っていくと、湯けむりで止まっていた道路がガソリンスタンドの坂まで続いたのですね。ビックリ!
(5月21日に開通したみたい)

明日はさらに早起きで矢板へ。
オリエンテーリングの全日本大会に参加してきます。
年齢別のクラス分けですが、昔からやっているタコばかり(^_^;
けっこうキビシイ闘いになりそうです。

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2017年6月 6日 (火)

筏道の帰宅ラン

今日も帰宅ラン。

いつもは野川のサイクリングロードを遡るのですが、梅雨のこの時期になると、大雨で畑の土が流れ込み、ドロドロ・つるつるになっている部分が東名から世田谷通りの間に数ヶ所あり、そこが嫌でした。

でも、最近は快適な迂回ルートがあることを思い出し、もっぱらそちらのルートです。

それは「筏道」

奥多摩の筏師が、多摩川で筏を羽田に運んでから戻る道。

二子玉川から基本的に多摩堤通りをたどるのですが、途中から喜多見に向かい、狛江辺りからは「品川道」と名前を変えて国領から府中へと向かう古道です。

Dscf6058

ということで、東名をくぐってから、ちょっと多摩堤通りを走ってから下宿バス停を斜め左へ。普通車一台がやっとという細い道ですが、由緒ある古い道なので立派な「都道」 街灯が切れずに続いており、快適に走れます。

世田谷通りに出たところで、いつもの野川沿いのルートに戻り、ふれあい公園脇の直線800mを軽くスピードアップして終了。というメニューです。

でも、7.9Kmなので、できればあと2Km、明るくて車の往来が少ない距離を稼げるアルバイト・ルートを検討中です。

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2017年6月 3日 (土)

パクチの花芽

くろがねやでパクチの苗を買ってきて、プランターに植えたのですが、最近なぜか枯れてきちゃいました。

水もちゃんとやっているし、土が合わないのかなあと思い、ちょっとググッたら...

なんと、パクチは1年草なので、花が咲くと枯れてしまうのですね!

確かに、おなじみのパクチの葉っぱとは違う、ニンジンの葉っぱのような花芽の葉っぱが出てきて、茎も太くひょろっと長い。よく見ると小さな蕾も見えます。

そのままにしておくと、可憐な小さな白い花が咲くそうですが、そうなると完全に枯れてしまう。思い切って花芽の茎を刈り込みましたが、どうなることやら。

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2017年5月20日 (土)

オカダヤ

このところ、金曜日の夜になんとはなしに「ツバキ文具店」を見ているのですが、ちょっとハマりかけています(^_^; 小川糸さん、読んでみようかな。

ところで、今日はそのままNHKを見続けていたら、新宿の手芸屋さん「オカダヤ」を舞台にした「ドキュメント72時間」

さすが新宿やねえ~というツカミを冒頭に連発されて、思わず見てしまいましたが、見ているうちに何となくいろんな記憶が呼び出されてきて、妙に懐かしい...

実は、お袋は洋裁を習っていて、当時は高価だったと思う足踏みミシンを使って洋服を手作りしてくれていました。その素材の布やテープ、ボタンなどを買い求めに手芸屋さんに連れて行かれた記憶が微かに残っています。


白髪交じりのおじさんが手慣れ手つき反物をパタンパタンと回すと、竹尺で長さを測り、良く切れるハサミでツゥーと布を裁断する音...

壁一面の小さな引き出し。引き出しの前面には同じデザインだけども微妙に大きさの違うポタンが縫い付けられている。ボタンだらけのその光景はまるで玉石混交の玉手箱...

色とりどりのテープが巻いてある大きなボビンがズラッと並んでいて、テープの端が、まるでアカンベーのように並んでてい、思わず引き出しては怒られたりして...(^_^;


そんな記憶が次々蘇りました。
たぶん日暮里か、上野じゃないかと思うのですが...

なんだかお袋とそんな頃の話しをしたくなりました...


ボタン付けや裾上げ程度なら自分でやっている野川のカルガモおとーさんでした。
(針に糸はまだまだ余裕で通せますよ! って自慢してみる(^_^;)



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