2017年4月24日 (月)

都筑橘樹 酉年地蔵尊霊場巡り 巡礼ラン

12年に一度の特別御開帳、都筑橘樹 酉年地蔵尊霊場巡りの巡礼ランに行ってきました。

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最初はオヤジひとりで黙々と修行のように走ることになるかと思っていましたが、思いもかけず6人ものロゲインのお仲間にご一緒していただき、華やかに賑やかに回ることができました(もっとも最後の10Kmくらいは疲れ果てて口数もすくなりましたが(^_^;)

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今までロゲインのチェックポイントにしたことはあるものの、常に扉が閉まっていて、今回初めてお地蔵様を直接拝むことができたお堂もいくつかあり、貴重な経験でした。

お地蔵様の手に結ばれた五色の糸がだんだん太くなり、お堂の前に立てられた回向柱に巻きつけられるころには太い綱になっています。この綱に触れるとお地蔵様に直接願いが届くと言われています。多くのノボリとともに普段のお寺とは違った華やかさに満ちています。

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各霊場では地元の婦人会の方々がご接待をしてくれていて、お茶やお菓子のエイドステーション代わりです。走って回っているというと皆さん一様に驚かれて(呆れて?)いましたが...

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ご接待でお寺の方や地元の方とのんびりお話をしていたら時間が押してしまい、閉門の17時が迫ってきたこともあり、日吉方面の4箇所は次回ということにしてショートカット。8時間近くかけて42Kmののんびり巡礼ランでした。

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途中、オリエンテーリングやランニング仲間のサプライズ応援があり嬉しかったです。ご一緒していただいた皆さんすべてにお地蔵様のご加護がありますように。
オンカーカーカビサンマエイソワカ
(これ、お地蔵様の御真言(お名前)です。唱えてお参りします)

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2017年4月22日 (土)

都筑橘樹 酉年開帳地蔵菩薩霊場

12年に一度、酉年に行われる都筑・橘樹酉年地蔵菩薩霊場の御開帳が、現在執り行われています。4月16日から5月7日までの22日間限定で、その次はまた12年後となります。

    霊場のお寺や地蔵堂がある都筑・橘樹という地域は、横浜市緑区、港北区、川崎市中原区、高津区にあたります。

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近年の御朱印ブームでけっこう巡礼者が多いようです。
行く先々でご接待があり、お茶や自家製のお漬物などを地元の方々が振る舞ってくれるのも楽しみのひとつです。

この写真は3年前の准西国稲毛三十三観音霊場の御開帳の様子ですが、今回も同様にお地蔵様の指に巻かれた糸がだんだん太くなり、本堂前の回向柱に結ばれています。この「善の綱」に触れることで仏様と一体になれるといわれています。

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25箇所のお地蔵様を巡ると40Kmちょっとですので、のんびり一日で走って回れる距離です。明日は天気も良さそうなので、走ってお参りしてきます。

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2017年3月15日 (水)

ナンバーエリア

その昔は一高、二高、三高などナンバースクールと呼ばれていた学校が各県にありましたが、最近は少なくなりました。

さらに昔になると、開墾した順番に番号をつけて地域を呼んだこともよくありました。厳密にいうと開墾とは違うかもしれませんが、牧場を表す「戸(へ)」をつけた南部藩の一戸、二戸...八戸...はよく知られたところですし、盛岡赴任の際には尋ねてみたこともあります。

さらに重箱の隅をつつくと、「欽どこ」(今の人は知らないでしょうねえ(^_^;) で萩本一家が移り住んだ豊四季という地名が気にかかり、縁あって新京成線沿線に関わり深くなり、五香六実やら十余二を知るに至って、なんとはなしに気にはなっていましたが...

やはり、そうだったのですね!

明治維新後、柏、松戸など東葛地域を中心に、開墾の順番に、初富(はつとみ)、二和(ふたわ)、三咲(みさき)、豊四季(とよしき)、五香(ごこう)、六実(むつみ)、七栄(ななえ)、八街(やちまた)、九美上(くみあげ)、十倉(とくら)、十余一(とよいち)、十余二(とよふた)、十余三(とよみ)という新しい村ができたそうです。

その後、開墾の難しさでいろいろとあったようですが、幾つかの地名だけは今に残っているそうです。単にナンバリングするだけでなく、縁起のいい漢字と合わせて揃えた明治人のセンスに感服します。

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2017年3月14日 (火)

ニコタマ

今の風景を想像できません。


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