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2006年1月22日 (日)

センター試験 地理B

今日の新聞にセンター試験一日目の問題が掲載されていました。

一応、地図好きの地理少年がそのまま大人になっていることもあり、センター試験の地理は毎年チャレンジしています(それから、実は昔は考古学少年になりかけたこともあり、日本史もやっています)。

その地理ですが、今年も出ましたねえ、回答のヒントが他の問題に出ているってパターン。世界地図さえがあれば、それを見ながら解くと大して難しくない問題なのですが、世界地図がないとかなり難しい。ところが、先の問題を見ていくと、なんと世界地図があ~るじゃありませんか!

図法の違いさえしっかり頭に入れておけば、まさしくラッキー!
具体的に指摘すると、地理Bの1番のアフリカ大陸の2点間の距離を求める問題と3番のフランスの地球の裏側を求める問題です。問3のプレートテクトニクスの問題の世界地図を使えば楽な問題です。

受験生の皆さん! 試験が配られたらさっとすべての問題に目を通すという鉄則は、時間の無駄とは思わずにぜひやってください。特にセンター試験の地理はそうです(もう、遅いか(^-^; でも、まだ試験はありますよね(^-^)。 頑張ってください!

ところで、私の結果ですか?
とてもいやらし~い自慢になってしまいますが...(^-^;

今年は南アメリカの問題が多く、ちょっと苦戦しました。気候帯や海流を忘れていることもあり、25番の問題を間違えてしまいました。去年はパーフェクトだったのですが、今年は1問ミスってしまいました。残念! 

でも、日本史は年々記憶が遠のいているようで(^-^; 去年より悪く65%程度でした。条理制の問題と鎌倉、明治の問題が全滅でした。鎌倉は好きな時代で自信があったのですが、文化についてはちょっと弱いですね。はっきり言って悔しいです(^-^)

明日は数学に挑戦です(^-^) 結構、面白いですよ

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