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2006年7月 1日 (土)

ターニングポイント

Dscf1020 天気予報では今日は雨が降るということでしたので、大蔵のプールに行くつもりでしたが、なんとか持ちそうでしたので、六郷用水の後半部分を走りに沼部の「桜坂」まで行ってきました。

近々、「次太夫堀を走る」というジョギングコースを紹介したいと思っていますので、今日のジョグの模様はそちらに譲るとして、今日の話題はウインブルドンの杉山さんです。勝ちましたねえ、ヒンギズに。実は前の晩というか、今日の早朝にW杯に引き続きTVで見ていたのですが、第一セットで3ゲーム落とした時点でビデオをスタートさせて寝てしまいました。

起きてから息子と一緒に続きを見たのですが、最後まであきらめず良い試合をしました。特に最終セットは3ゲーム先取され、これはダメだという状況になったにも関わらず、驚異の粘りで逆転。素晴らしい!

ゲームを見ていての結果論なのですが、この1ポイントで流れが変わったという瞬間がありました。最終セット4ゲームでも、ヒンギスに大きく振られて絶体絶命だったときに鋭角的なリターンがオンラインに入り、杉山のポイントに。決まったと思ったショットだっただけにヒンギスの落胆の表情が見て取れました。でも、すごいと思ったのは、そのポイントからの流れを自分に引き寄せることができた杉山さんの粘りだったと思います。

実は、まったく逆の思いを感じていたのがジャイアンツでした。やっと今日連敗から脱出しましたが、その前にも8連敗していたんですよね。その8連敗を止めたのが怪我から復帰した高橋尚成。大量点差もあり、高橋本人もファンも、たぶん他の選手も完投勝利を確信したときに突然の投手交代でした。今まで怪我でチームに迷惑をかけていただけに、今回の完投勝利をきっかけに自分もチームも上向いていこうという高橋の思いとチームの流れを自ら断ち切ってしまった原采配でした。確かに連敗脱出したもののまた明日から負けるぞという予感がしました。

その後の4番、李のバントやら三塁踏み忘れの幻のホームランやらのドタバタはご存知のとおり。ターニングポイントは分かっていたのでしょうが、その流れを引き寄せる采配ができなかったジャイアンツ。今日は連敗脱出しましたが、どんな勝ち方をしたのでしょうか。

ともかく、杉山さんにはさらに勝ち進んでもらいたいと願っています。

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