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2006年9月24日 (日)

世田谷ランニングクリニック~走法指導

昨日の大蔵運動公園のランニングクリニックの続きです。

お隣の成育医療センター(昔の大蔵病院)での救急法の講義に続き、場所を運動公園のトラックに移し、高野進さんによるランニングクリニックが行われました。最も基本な「立つ」姿勢と重心移動についての話と実技でした。

「胸を張って走れ」と小学生のころから言われてきましたが、実はそれを意識しすぎると反り返った姿勢となり、重心が逆になってしまい前に進むことが難しくなってしまう、それよりも肩甲骨の動きを意識するようにという記事をランナーズで読んだことがありますが、いまひとつよく分かりませんでした。

今回は、その基本姿勢を意識するような実技を体験することにより、なんとなく分かってきました。背中で手のひらを合わせるヨガのような姿勢をとることにより肩甲骨を意識できる姿勢が実感できました。その姿勢こそが「胸を張り」「重心をスムーズに前に」進める姿勢なのですね。

その姿勢を意識しながら、三角コーンを利用してスムーズな重心移動の実習もしましたが、ゆっくりと足を進めることにより普段使わない筋肉を使ったようで、朝起きたら思いもかけないところが筋肉痛...少々情けない気分です(^-^; もっとバランスの取れた鍛え方をしないと更なるスピードアップは望めないということですね。

最後のペース走では国士舘大学の陸上部の学生さんに引っ張ってもらい6Kmほどトラックを走りました。一応、上級者グループということで4分/Kmまで上げる予定で期待していたのですが、参加者の皆さんのご謙遜があって(^-^) 5分/Kmにしましょうとなりました。ところが、というかやはりというか(^-^; 3000mあたりから皆さん欲求不満状態になったらしく、最終的には学生さんが4分30秒まで引き上げてくれました。それでも、過半数のメンバーはちょっと不完全燃焼みたい...だったら最初から妙な遠慮なんて!不満だ~!!(ZOXYDOLL風に(^-^; ) ともあれ、国士舘の学生さん、ありがとうございました。きちっりとしたペースで走る機会はなかなかないものですから良い経験でした。

次回は10/7です。どんな「目からウロコ」があるか、楽しみです。

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