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2006年11月 2日 (木)

とありえず、まだ渡れました

もしかしたら...と思った野川水道橋ですが、まだ今日は渡ることができました。

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川沿いの道路が工事のために片側通行になっていて、交通整理ために警備員のおじさんがいたので進捗状況を聞いてみると、橋の両側のくい打ちが終わっていないので、取り壊しはもう少し先だろうということでした。

新しい橋は世田谷区のサイトをみると、「契約金額=3億555万円 相手方=東急・新舘(とうきゅう・にいだて)建設共同企業体 工期=20年2月29日 橋長(きょうちょう)=43.4m(メートル)、幅員=9.5m(メートル)」ということで、2車線の立派な橋になると思われます。

自転車や歩行者が譲り合いながら渡っていたこの橋も自動車が行き交う橋になってしまうのですね。確かに便利にはなるでしょうが、ちょっぴり淋しい気になっているのは私だけでしょうか。

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コメント

2枚目の写真の揺れながら上に伸びている光が気になります。

なんだかとっても味のある渋い橋ですね。このような橋がなくなってしまうのは寂しいですね。そういえば国立駅の取り壊しも始まったようですよね。便利になるのはいいことだけど、ちょっとくらい不便でも後々まで残しておきたいものもありますよね~?

投稿: むみ | 2006年11月 3日 (金) 17時16分

心霊写真っぽい光の線ですね。昔から私、霊感が強いほうらしく、よくこういう写真が撮れます...これを専門家は「手ブレ」と呼んでいます(^-^;

夜中に撮った写真なので露光に3秒くらいかけました。最後の最後にちょっと動かしてしまったようです。でも、光の線が面白かったのでアップしてみました。

昔は畑のなかにぽつんぽつんと家があったところが、マンションの間に忘れたように畑が残っているという状況で、隣の橋の朝夕の渋滞はひどいものがあります。それだけに立派な自動車道になるのでしょうが、寂しいですよね。

投稿: 野川のカルガモおとーさん | 2006年11月 4日 (土) 08時57分

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