野川 護岸工事で伐採
先週、久々に帰宅ランをしました。暗がりだと、足元が見えず、捻る危険性が高いのでガマンしていました。暫くぶりに走ると長く感じます。おまけに新しいお店ができていたりと世の中の移り変わりの早さに驚いています。
しかし、一番驚いたのが、野川の吉沢橋と水道橋の間の護岸工事が本格化してきて、岸の大きな木々が伐採されるということ。大きな柳の木が好きだったのですが、残念です。
河川敷に木が生えていると洪水のときにそこに流木などが絡み付き流れが悪くなり堤防決壊の危険性が高くなるんです。それに、木の移植も大きな木になると2年がかりで1本当たり百万円単位の費用がかかることを考えると致し方ないかなとも思います。交通整理の初老の方のお話によると、地元の方のいろいろな想い出が詰まった木々だそうです。子どもの入学のときに植えられた木だとか、毎年咲く花を楽しみにしているとか...
しかし、8月中には徐々に伐採されるだろうとのこと。
その慰霊碑がわりにすべての木々を撮ってきました。
最後の夏を謳歌している花々...
工事が完成したあかつきには走りやすくなるとは思いますが、妙に明るい道になるんでしょう。木々が醸し出してくれていた落ち着きはかけがいのないものですので、新しい道にも新しい木々が植樹されるといいですね。
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コメント
たくさんの木々がなくなると寂しいですね。
投稿: たんぽぽ | 2008年8月28日 (木) 22時08分