うらめしい雨
冷たい雨
ほんの2週間前がウソのような肌寒さ
みたいな
7月、8月は目一杯走りこみたかった
のに
霧ヶ峰のアクシデントで
ちょっことしか
てか
ゼンゼン...
でも、9月はメッチャ頑張った
のに
月300Kmまで あと14Km...
今日は雨......
てか
明日も雨で走るのイヤ
だよね
まぁ
あと14Kmだし...
明日は
雨でも走っちゃえ!
みたいな
(ケータイ小説風にまとめてみました(^_^; )
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冷たい雨
ほんの2週間前がウソのような肌寒さ
みたいな
7月、8月は目一杯走りこみたかった
のに
霧ヶ峰のアクシデントで
ちょっことしか
てか
ゼンゼン...
でも、9月はメッチャ頑張った
のに
月300Kmまで あと14Km...
今日は雨......
てか
明日も雨で走るのイヤ
だよね
まぁ
あと14Kmだし...
明日は
雨でも走っちゃえ!
みたいな
(ケータイ小説風にまとめてみました(^_^; )
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代々木公園でのパークオリエンテーリング。正式名称は「第20回都民スポレクふれあい大会 兼 東京スプリント大会 in 代々木公園」
肌寒いくらいの涼しさで走りやすかったです。
自宅から代々木公園までウォーミングアップを兼ねてラン。とはいっても12Km...ウォーミングアップには過ぎるくらいでしたが、世田谷代田からは細い路地を地図とにらめっこで最短コースを辿るオリエンテーリング。地図読みの練習ができました(^_^;
会場に着くと思ったよりも多くの参加者
懐かしい古株(シツレイ(^_^;)オリエンティアはもちろん、若い女の子やちっちゃな子どもまで、それこそ老若男女です。 なかにはデートの途中に何の気なしに参加したようなカップルもいます。こんな大会がいっぱい開かれるとオリエンテーリングの拡大につながるんじゃないのかなあと思いました。
さて、いままで捻挫で封印していたOLですが、パークOならば大丈夫だろうと慎重に芝生を直進!OLで土の上を走るのは久々で気持ちい~い(^_^) 細かなミスはあったものの復帰第1戦としては大満足です。約3.3Kmで16分14秒。参加費500円で十分に楽しませていただきました。コースはこちら。
このあと11/15には夢の島公園、11/24は駒沢公園とパークオリエンテーリングが続きます。
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高野進ランニングクリニックに今年も参加してきました。先週日曜日からスタートでしたが、巨峰の丘で欠席。今回が今年初めて。今年で第3回目のクリニックですが、第1回は全5回1500円と信じられないような参加料。前回から全5回8000円とちょっとお高くなりましたが、高野先生のランニング理論を実際に体験できるし、世田谷区内の箱根常連大学の選手が引っ張ってくれる練習は刺激になります。
Jognoteでおなじみながら初めてお会いしたエディさん、じゅーじんさん。1年ぶりのparaさん。お馴染みのy-okさん、ホドホドさん、さかけんさんをはじめ去年のクリニックで知り合った多くの世田谷ランナーの皆さんとお話できて楽しいひと時でした。この拙いブログを読んでいただき、帰宅ランとミューズリーにハマッテいるというランナーの方ともお会いできて嬉しいやら、恥ずかしいやら(^-^; (コメント書き込みお待ちしてま~す(^-^;)
高野先生の講義で教わった姿勢を意識しながら実技ラン。国士舘大の学生さんに引っ張ってもらい、4:50/Kmから最後は3:50/Kmまでビルドアップして7Kmを気持ちよく走ることができました。あと3回、土曜日が楽しみです。
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【世田谷246ハーフマラソン】
のんびり帰宅ランで帰宅後にメールチェックすると世田谷246ハーフの抽選結果の告知メール。恐る恐る開いてみると、当選です! 3年連続の参加です。
通勤ランで歩道を走っている地元の主要道路の真ん中を走れるというなんとも贅沢な大会。区長さんの熱意により実現した大会だと聞きます。これからも地元に密着した大会に育っていって欲しいし、ランナーとしてお役に立ちたいと思っています。
今年は足首の捻挫などいろいろありましたが、協賛イベントの高野進ランニングクリニックで気合を入れなおして、去年以上のタイムをたたき出したいと思っています。この大会の頑張りが翌週の湘南国際につながると信じています。
【トカラ島めぐりマラソン】
こちらは残念ながら落選。参加者定員60名ということで東京マラソン以上の競争率かも?(^-^)
島の皆さんの歓迎がとても嬉しくて、良い大会のようです。ちょっと遠いですが、人生は一度しかない。ぜひとも参加してみたい大会です。来年は島外島民に登録して当選確率を上げても参加してみたいと思っています。
【東京マラソン】
22日に締め切った東京マラソンですが、3万人の定員に、今年2月の大会より10万人近く増えて22万6378人が申し込んだそうです。私もその22万余人の一人...7倍以上の確率ですが、当選するといいなあ(^-^)
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このところのユーロ高で、お気に入りのアララ・デラックス・ミューズリーも1,000円前後の高値安定の今日この頃。あのカントリーファームのミューズリーでさえ若干値上がっています。
ということで、しばらくアララ・デラックス・ミューズリーとはご無沙汰でしたが、成城石井が決算還元セールを9月28日まで開催中! 1Kgが899円。それでも、以前の特売値より100円以上高いですが、かなり割安感(^-^) 早速、買ってきました。
でも、西友やいなげやなら898円とか880円という設定なんでしょうが、899円という9末尾がちょっぴり欧米っぽいですね。
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最大幅1.5mの標識がある細い道。
住宅街の裏道の通学路といった風情ですが、「1.5m」の標識をよ~く見ると、ポールには緑のイチョウのマーク。管理者は東京都ということです。つまり、この道はれっきとした「都道」なのです。それも11号という若い番号。メジャーな主要道扱いを受けている道路なのです(受けているとはあんまり思えないけど(^-^;) 。
実は、この道は「筏道」(調布では「品川通り」)といい、奥多摩の筏師たちが多摩川を筏で下り、羽田まで木材を運んだ後に奥多摩まで帰る道だったのです。大正のころまで筏師が行き来していた産業道路だったわけで、都道として整備されていたということです。
筏道は、いくつかの道筋があったようですが、ほぼ次太夫堀に沿っています。現在の東名高速と野川の交点あたりからこの道筋をとおり、狛江駅を抜けて多摩川住宅裏手の高台を過ぎて国領の多摩川住宅入口のところで現在の品川通りに出ます。そこには「旧品川通り」の表示もあります。
現在は、並行して作られた多摩堤通りが都道11号となっていますが、この旧来の道筋も引き続き都道のまま残っています。多摩堤通りが整備されているために、この道筋は拡張されることもなく「最大幅1.5m」のまま...でも、立派な都道なので標識や街灯は区ではなく都が整備・管理しています。
まあ、国道でも山道の国道やら階段の国道もあるくらいですから、都道でもハイキング道の都道やこのような1車線の都道もそれほど珍しいわけでもないようです。狭隘都道を趣味にしている方も多いようです。
でも、これも都道だと思うと、そのギャップには驚いちゃいます。
都道311号線、通称「環八」です。
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例年お約束の大会です。
参加賞が巨峰ぶどうとスポーツタオル。
ゴール後は巨峰が食べ放題。
そうなれば、参加するっきゃない(^-^)
でも、ブドウ畑って平らなところには無く、水はけの良い扇状地など起伏の多いところにあるというのは中学社会で習ったことを思い出してください。そう、登るんです。総登距離500mの20Kmコースはこれです。一気に登って、一気に下るというのではなく、20Kmコースの場合は5本くらいツライ一気登りに加え、小刻みなアップダウンが堪えます。
例年、台風の大雨かピーカン天気の大会なんですが、今年は曇りで涼しい。ラッキーと思ったら、湿度が異常に高く、ツライレースでした。登りはともかく、下りがスピードにのって走れませんでした。
ということで、疲労回復のリラックスタイム。甲斐の国といえば桜肉!(^-^) 牧丘の商店街の普通の肉屋さんですが、この肉屋の馬刺を毎年楽しみにしています。今年も例年通り...(^-^;
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台風一過の蒸し暑さのなか、世田谷買い食いランの試走(試食?)をのんびりとやってきました。二子玉川ではさらっとした豆乳と自然な甘さのかぼちゃまんじゅうを買い食い(^-^) 商店街でパクつくのも気が引けるので、ちょっと裏手の谷川緑道へ。ベンチで食べているときに、ふっと気がつくとぽつんと白い花が咲いています。彼岸花です。
白い彼岸花があるというのは知っていましたが、初めて目にしました。真っ赤な彼岸花は妖しげですが、白い彼岸花はそれとはちょっと違った趣です。でも、夜に見たら赤い花より妖しげかもしれません。
一方、喜多見ふれあい公園そばの野川の彼岸花ですが、たくさん咲き始めました。球根がこの1年間で流されたのでしょうか、去年に比べてかなり小田急の高架の方まで転々と咲いています。成城側の河川敷だけではなく、喜多見側にも数本咲いていました。何年か先には高麗川のように一面の彼岸花になるのでしょうか。
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多摩川沿いにサイクリングロードや遊歩道を整備して、川の自然とのふれあいを促進するために羽田の大師橋たもとから羽村の玉川上水取水口まで53Kmをつなげる計画があります。東京都はその道筋の名前を公募して、「たまリバー50Km」に決定したそうです。
「たまり場50Km」ですか?
河川敷でたまっているのって、あんまり教育的なイメージないんですが...(^-^;
公募したなかにもっと素敵なネーミングはなかったんですかねえ。作家の知事は知っているんですかねえ、このネーミング(^-^;
以前から堤防上に「河口から○○Km」という三角柱がありましたが、あれば建設省が建てたものですから、川の長さを表示しています。ですから、川が曲がっているところでは堤防上の標識は1Kmより長かったり、短かったりしています。つまり、陸上競技のトラックの第5コースに川が流れていて、第1コースと第9コースが堤防だと考えればわかりますよね。それだけに、歩いたり走ったりサイクリングの人達には実距離のこの標識は、ネーミングはともかく、便利になりました。ありがたいことです。
私は、「かわかぜの道50」をエントリーしたんですけどねえ...残念!(^-^;
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今年の夏の心残りのひとつに、砧公園の2つの花の写真をちゃんと撮れなかったことがあります。ひとつは合歓の花。もうひとつはシマサルスベリの花です。合歓の花は、足の怪我で走れずにいた間に終わってしまいましたが、シマサルスベリは、ついウッカリ(^-^;
でも、まだ咲いているかもと思い、砧公園へジョギングがてら見てきました。
環八沿いのメインの入口に大きなシマサルスベリが2本植えられています。砧公園のシンボル的な木ですが、私が気になっていたのは管理事務所の斜め前、バラ園の奥あたりの林です。ここには、一抱えもあるような大きなシマサルスベリの木がぐるっ
と円を描くように植わっています。そのサークルの真ん中に立つと、白い地肌の大木に覆い尽くされる感じで、夜などはちょっと怖いくらい。隣には砧大塚もあり、どことなく呪術的な雰囲気も漂っています。
シマサルスベリの木は、サルスベリ(百日紅)と違って、白い清楚な花をつけます。そして、わすかながら芳香もあるというので、夏の雨上がりにこのサークルの中に佇んでみたいと思っていましたが...
結果は、見やすい低い位置の花はとうの昔に終わり、今は実になっています。高い位置の花でも落花盛んで、風が吹くたびに白い小さな花が舞い落ちてきて、地面はまるでアラレが降ったように白くなっています。夕方の森の中の光景としては、木肌の白と落花の白が浮き上がり幽玄といったら大袈裟でしょうか。
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二子玉川の話題を中心にアップされているたんぽぽさんから、瀬田のフラワーランドの鷺草が見ごろだと教えていただいたので、早速走って行ってきました。管理棟の脇にひな壇がつくられて、可憐な鉢植えが並べられていました。
鷺草は世田谷区の花でもある楚々とした花です。世田谷城八代目の吉良頼康に嫁いだ常盤姫と大切に飼っていた白鷺にまつわる悲しい伝説が伝わる花でもあります。以前に大蔵大仏のある妙法寺の鷺草展で一目見たときに、その清楚な白い花に魅かれました。フラワーランドは、夏の彩から秋に変わっています。砧公園にお出かけの際はちょっと足を延ばして訪れてみてはいかがでしょうか。
本当はここまで走ってくる間に野川で鷺の写真を撮って、アップしたかったのですが、こういうときに限っていないんだよなあ(^-^; 昨日は何羽もいたのですが、カワセミの写真が撮れたことに満足して、鷺にはファインダーが向きませんでした。
その代わり、目に付いたのが彼岸花。去年、野川の河川敷の彼岸花の群落のことをアップしましたが、今年も1,2本の彼岸花が咲き始めました。見ごろはまだまだ先でしょうが、喜多見ふれあい公園なかほどに架かる野川の人道橋の成城側下流の河川敷です。通りかかったときには河川敷にも目をやってみてください。これからどんどん花が増えると思います。
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日記は読んでいなくても「アンネ・フランク」の名前はご存知のことと思います(実は、私もそういう一人なんですが...(^-^;)。実は、64年前の今日9月6日に彼女はアウシュビッツに連れてこられたのです。約1ヶ月前の8月4日に今では観光名所となっているアムステルダムの隠れ家が秘密警察に見つかり逮捕され、拘置所や収容所を転々として、悪名高きアウシュビッツにたどり着いたのが今日...
アウシュビッツには1ヶ月半ほど収容されました。その後、10月末にドイツ北部のベルゲン・ベルゼン収容所に送られ、両親とも離れ離れになり、どんなに心細かったことでしょう。翌3月にチフスで15歳の短い生涯を終えました。
さて、表題の「アンネのバラ」ですが、彼女が隠れ家の小窓から見ていたといわれている野生の野バラを、ベルギーの園芸家が平和への願いをこめて改良し、つくりだされたバラで「アンネの形見のバラ」と呼ばれています。このバラは、アンネの父オットー氏におくられて大切に育てられ、世界中に広げられました。
新川の仙川公園は長崎の平和記念像をモチーフにした像など平和をテーマにした公園になっていて、この「アンネのバラ」も植えられていることは三鷹市のサイトで知っていました。今日はそのバラの下見に仙川公園まで走りに行こうと思い、サイトで調べているとなんと帰宅ランの途中の教会にも植えられているというじゃありませんか。急遽、予定変更して野川経由で用賀に向かいました。
1971年、聖イエス会しののめ合唱団のメンバーは、第一回海外演奏旅行中、イスラエルのナタニヤにおいて、偶然 アンネの父 オットーフランクさんと出会われたそうです。それから交流が始まりアンネの形見のバラが贈られたそうです。
聖イエス会には「アンネのバラ教会」もあり、バラは各地の教会に株分けされました。そのひとつが用賀のソフィア教会のアンネのバラです。
トップのアンネの像は教会の中庭に立っています。写真を撮っていると、ちょうど教会の方が出てこられてお話を聞くことができました。秋咲きもするそうですが、やはり見事なのは5月だそうで、各地から大勢の方がバラを見に来るそうです。
思春期の少女の心の変化をあらわすように、つぼみは濃い紅色ですが、花が咲き始めるとオレンジ色からクリーム色がかった明るい色に、そして薄いピンク色へと変化していく「アンネのバラ」
平和への祈りを込めて来年5月にぜひ訪れてみたいと思います。
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