日記・コラム・つぶやき

2008年7月21日 (月)

妙寿寺の割れ鐘

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この数日間、このブログへのアクセスが「妙寿寺 割れ鐘」という検索ワードで集中していてビックリ。妙寿寺という名前にまったく記憶にありません。まして「割れ鐘」? どの記事にヒットしているのかと思ったら、烏山寺町の高源院の池の記事でした。その記事に対するこのブログの常連さんのコメントの中に「妙寿寺の割れ鐘」という言葉があったんですねえ。

Dscf5565 きっと、小学校か中学校の地域研究の課題になったかして、インターネット調べでヒットしたのかもしれません。インターネットでちょこちょこではなく、図書館や現地に行って調べるもんだぞと親に言われながらも、我が家の息子や娘もよくやっていました(^-^;


でも、ちょっと気になりましたので、高源院の蓮の花を見がてらちょっと早起きして烏山寺町まで行ってきました。捻挫した足はまだまだ本調子ではありません。でも、テーピングでガチガチに固めて歩く程度のスピードでのんびりジョグでしたが、久々の走る汗は違いますね。気持ちいい!

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Dscf5560 目指す妙寿寺は寺町でも大きな敷地のお寺です。もともとは谷中清水本町において妙感寺として始まり、本所猿江村に移転、妙情寺と名前を変え、さらに猿江稲荷神社の別当となり(神仏習合の時代です)寺号を妙寿寺と改めたということです。その後の関東大震災で、本 尊を残して全て焼失という悲運に見舞われ、震災の翌年にここ烏山に移転してきたということです。猿江には今も猿江神社が鎮座しており、そこに隣接して妙寿寺もあったということです。でも、今はマンションが建ち並び、とても大震災のころの工場が建ち並ぶ本所猿江の雰囲気は少なくなっています。

Dscf5572 今の妙寿寺は閑静な烏山寺町のなかでも落ち着いた長い参道が印象深いお寺。客殿は明治期鍋島候爵邸で趣のある建物です。「割れ鐘」はその客殿の正面の覆屋根の下にありました。由来が額に書かれていますが、猿江の妙寿寺の隣はガス会社だったらしく、大震災のときにその工場から流れ出したコールタールなどによる猛火にお寺が包まれ、この鐘もこのように大きな穴があくほどの壮絶な被害だったようです。

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Dscf5566 この鐘が作られたのは享保4年(1719)。作った鋳物師は江戸時代、鋳物師の里である辻村(現在の栗東市辻:日本最初の銅銭和銅開珎が鋳造されたところといわれています出身で深川に出店した「太田近江」こと太田六右衛門(釜六)。幕府の「御成先鍋釜御用」を享保2年に命じられ、辻村を代表する鋳物師として、江戸時代後期の長者番付にもたびたび現れるというブランドデザイナーです。浅草寺の時の鐘と呼ばれる梵鐘も彼の工房から生み出されました。そんな絶頂期の売れっ子人気デザイナーの梵鐘の寄進を受けるくらいに信仰を集めたお寺だったということです。

他にもいろいろ知ったことありましたが、それはまたの機会に(特に、割れ鐘のとなりに大きく立派な五輪塔があったのですが、それが津軽の弘前藩のお殿様のものであるということも不思議。また、鐘の寄進者が大阪の人というのも解せません)。ということで、意外なきっかけで意外な勉強をさせていただいた一日でした。

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2008年7月 2日 (水)

半夏生

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今日7月2日は、「半夏生」

”はんげしょう”と読みます。
二十四節気をさらに細分化したものに七十二候のひとつです。
「半夏」という薬草が「生える」頃だから半夏生です。

夏至から数えて11日目を半夏生としていましたが、今は太陽が天空の黄経100度を通る日とされ、この日までに田植えを終えるという目処になっているそうです。梅雨のさなかなので、食物が腐りやすい時期だけに、この日は「毒気が満ちる」日と考えられ、井戸に蓋をするとか、野菜を食べないとか、様々な禁忌が伝えられています。

Dscf5325この半夏生のころに咲く花だから「ハンゲショウ」と呼ばれるのが、この花。ドクダミの仲間で、白いのは葉っぱで、真ん中の房のようなものが本当の花です。薬草の「半夏」ではないのがややこしいところです。

Dscf5326 先日、田園調布の坂巡りに行ったときに訪れた多摩川台公園の一角に、昔の浄水場の跡が湿性植物園として整備されています。沈殿池の壁がそのまま残り、ちょっと不思議な雰囲気です。その池にたくさんのハンゲショウが咲いていて、目を引きました。葉っぱの半分が白粉のように真っ白になることから「半化粧」と字を当てるということもうなずけます。

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梅雨の花というと色とりどりの紫陽花が真っ先に頭に浮かびますが、こんな地味な花も曇り空に映えていいもんですね。

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2008年6月15日 (日)

菩提樹の下で...

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菩提樹...
お釈迦様がその木の下で悟りを開いたと言われる仏教の聖樹です。

その菩提樹の花をご覧になったことはありますか。
今が季節、ゆったりとした甘い香りを漂わせています。

Dscf4963 どこに走りに行こうかなあと何気なくネットサーフィンしていたところ、世田谷のお隣、杉並には菩提樹の名木があることを知り、思い立って梅雨の晴れ間の日曜日、のんびりランに出 かけました。目的地は杉並堀の内、江戸時代には浅草の浅草寺と並び称されるほどの賑わいを見せたという「妙法寺」。花菖蒲と紫陽花の美しいお寺としても地元では有名で、こちらも期待できます。

Dscf4914 荒玉水道道路が環七にぶつかるところにあるお寺ですので、成城からなら荒玉水道道路を一本で迷わずいけます。水道道路は狭いのに車や自転車の量が多く、走っていてあまり楽しい道ではないので、今まで敬遠していたのですが、一直線最短ルートということで走りました。さすがに早い。直線6.5Km、あっという間に着きました。

世田谷烏山と同じく、関東大震災で都心から引っ越してきた寺町で環七から近いにも関わらず落ち着いた雰囲気です。妙法寺は、参道やお店の雰囲気からもたいへんな賑わいであったことが伺えます。今でも縁日や正月、節分、お会式などは多くの善男善女がお参りするそうです。重要文化財の鉄門も必見です。

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本堂の渡り廊下の下をくぐり、日朝堂(勉学や目の病気にご利益があります)に向かうとなんとなくシアワセな気分。境内の森が豊かだからからかな?と思いましたが、どうも違う。風が止まったとたんに甘い香りがはっきりと感じられました。
菩提樹の花の香りです。

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Dscf4957_2 厳密に言うと、現在日本各地の寺院に植えられている「菩提樹」はお釈迦様が悟りを開いた「菩提樹」とは違う種だそうですが(詳しくは、浅草の数珠屋さんのこちらのサイトをご覧ください)、そんな歴史的事実はともかく、お釈迦様が悟りを開いたのはこの樹の下であると言われれば素直にうなずけます。沈丁花や金木犀のように「ここよ!ここ!」というような自己主張の強い香りではありません。控えめな黄色の可憐な花の集まりからほのかに漂う香りは、心を落ち着かせてとっても平和な気分にさせてくれます。

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裏手の墓地の敷地では花菖蒲と紫陽花も満開です。いろいろな種類が植えられており、楽しめました。見物の方も多く、毎年楽しみにしていらっしゃるようです。そんな見物客の皆さんも本堂脇を通るときには、あれっ?という顔つきを一様にしています。私がデジカメを上に向けて撮影しているのをみて、初めてその香りが菩提樹のものであると気づいて納得されていました。

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さて、ゆったりとした気分に浸ったら、お腹が空いてきました(やっぱり「花より団子」?(^-^;)。 門前に「名物 揚げまんじゅう」のノボリを発見! さっそく買い求めました。注文を受けてから揚げてくれるというのでビックリしましたが、これが美味しい!!!ぱりっとした衣の中にしっとりとしたお餅とつぶあんの食感が面白い。あつあつをほおばるとランの疲れが吹っ飛びました。つぶあん・こしあんが130円、かぼちゃが150円です。後から気がついたのですが、 揚げまんじゅう屋さんの前にあるおでん屋さん。手作りのおでん種のほかに、大きなお鍋でおでんも売っていて、こちらも食べたかったですが、食べるとアルコールも欲しくなりそうということで我慢(^-^; またの機会にはゼッタイ食べるぞ~。

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さて、疲れも取れたところで次の目的地へ。
その前に、環七の向こう側の蚕糸の森公園へ。農林水産省の蚕糸試験場の跡地につくられた公園です。試験場が、昭和55年に筑波研究学園都市に移転したあと、隣接した小学校と一体化した公園として整備されています。試験場の正門や守衛所が残されており、桑の木も植えられています。

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そのあとは、以前から走りたかった善福寺川沿いのコース。期待通りの走りやすい気持ちのよい道でした。今度は善福寺川の源流から神田川の合流までランしてみたいと思います。

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途中の大宮八幡宮。こちらも歴史ある神社で、杉並では一、二の格式ある神社です。趣のある参道をいくと、ちょうど夏越の行事、夏越の祓で茅の輪がこしらえてありました。身についた半年間の罪穢れを祓い無病息災を祈るため、神前に立てられた茅の輪を左右左と3回くぐって廻ります。これで、この夏も元気いっぱい走れそう(^-^)

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さて、こちらの本殿の左手にも大きな菩提樹が...神社にお釈迦様由来の菩提樹というのもちょっとヘンですが、そもそもこの神社、徳川家康の次男である秀康の側室、清涼院の加護があった神社で、参拝のときにこの菩提樹を植えたと言われているそうです。この菩提樹も良い香りを放っていました。神社の一等地に植えられている菩提樹だけに大きく枝を広げて立派な樹でした。

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帰り道では芦花公園に立ち寄り、ドッグランのワンコをあやして、千歳のガスタンクと白い紫陽花のコラボを写真に撮りかえりました。26Kmののんびりランですが、菩提樹の甘い香りのおかげでとてもシアワセな気分で過ごせた一日でした。

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2008年6月14日 (土)

秋桜、咲きました

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鴻巣パンジーマラソンでもらってきたコスモスの種ですが、あまり期待もせずに蒔いたところ大きくなってきて、なにを勘違いしたのか1輪だけ咲きました。間引くときに間違えて抜いてしまい、一輪挿しにして部屋に飾りました。

基本的に昼間の時間が短くなってきたことを感じて開花する花ですので、「秋桜」ですが、6月末から咲く種類もあるそうです。でも他の株はまったく咲く気配をみせていないので、この株だけへそ曲がり?(^-^)

同じくもらったヒマワリですが、大きく育っています。これから梅雨で雨に打たれることも多くなりそうです。今日は支柱を立ててやりました。暑い夏になりそうです。大きなヒマワリの花が楽しみです。

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2008年5月30日 (金)

鹿沼のさつき、咲きました

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鹿沼さつきマラソンの遠来賞でもらってきたさつきの苗木ですが、思ったより太かったので100円ショップで鉢を買ってきて(^-^; 鹿沼土やら肥料を込めてそれなりに仕立てました。上手い具合に根付いてくれたようで、とりあえず一輪だけ花が咲きました。

「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」といいますが、その桜さえバシバシ切ってしまうカルガモおとーさんです(^-^;。 これだけ伸び放題のさつきなら、当然のごとくウズウズとしましたが、一輪だけでもけな気に咲かせたさつきに免じて、常道どおりこの花が終わったらばっさり&広い鉢に植え替えてあげましょう。

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なんか水彩っぽい画像ですが、林真理さんの絵に触発されて私が描いたものでは決してありません(^-^; 最近のペイントソフトってすごいですねえ(^-^;

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2008年5月25日 (日)

仙川「niwa-coya」 林真理 水彩画展

仙川から成城にかけての坂道ジョギングコースの追加調べでネットサーフィンしていたら、思わず目を引いた素敵な水彩画...「これ、若葉小の坂だよ~」、「あっ、あそこのお店じゃん」  普段、何気なく通り過ぎている風景を切り取った絵なのですが、とっても新鮮です。

この絵を描いたのは林真理さんという仙川にお住まいの絵描きさん。
生活に密着した小物類のデザインから大手の企業・デーパートや新聞社のカレンダーやイラストも手がけている方と知って、思わず納得。その林真理さんの展覧会が仙川のカフェギャラリー niwa-coyaで6/1まで開かれています。

カフェギャラリー niwa-coya

またこのお店がいいんです。
桐朋学園の裏手、普通の住宅街の中に溶け込むようにあるギャラリーです。とても自然な感じなお庭も好感が持てます(実は日本の風土でこういうヨーロッパ感覚の植生を維持するのはとても手間のかかるものです)。オーナーのこだわりが感じられます。

Dscf4504 さて、肝心の絵のほうですが、期待に違わず素晴しいものでした。どの絵も一瞬の風景なのですが「動き」が感じられます。ネットで見るのとはまったく違います。実際に何回となくトレーDscf4512 ニングで走っている場所だけに若葉の坂の絵なんか良かったですねえ。私が走るのは休日や夜。坂めぐりの写真を撮りながらも、小学生や中学生が遊びながら通る姿を想像していたのですが、そのイメージどおり、いやそれ以上に活き活きとした風景が目の前にありました。

お昼時だったので、店内も混んでいてじっくりとというわけにはいきませんでしたが、応対してくれたのが作者ご本人。とても気さくで笑顔の素敵な、なんだか昔から知っている人に思えてしまう雰囲気を持った女性でした。

20080525sengawas_2 実はもうひとつのお目当てが、林真理さんのご主人が作られた仙川のイラストマップ。「仙川通と小学生と猫しか知らない」と銘打つだけあって、たぶんお子さんまで総動員されて調べたものだと思います(^-^) 狛江市史や世田谷区史は多少調べたことがあるのですが、調布はまだ手付かずだったので、マップを拝見すると知らないことばかりでした。B4版1枚200円、真理さんの絵も入ったA3バージョンが300円で展覧会後もniwa-koyaで販売されるそうです。これを片手に仙川をフラフラと走り回るのも楽しそうです。(著作権のこともありますので、相当に解像度を落としてあります。雰囲気だけでも感じてください)



数十年ぶりに水彩画を描いてみたいなあと思った午後でした。成城の坂道をモチーフにしてもいいかも...ブログを見ると体育会系ですが、実は幼稚園の頃には絵を習っていた私です(^-^; 今じゃ笑っちゃうほどヘタなんでしょうねえ。

そうそう、心残りはniwa-koya手作りスモークチキンサンドを食べ損ねたこと(^-^;
今度は土曜のブランチ的に少々早めに行ってみましょう。



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2008年5月17日 (土)

鹿沼さつきマラソンの遠来賞

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5月11日に栃木県の鹿沼さつきマラソンに参加してきました。
あいにくの雨でしたが、小雨で走るにはちょうどいいくらいでした。

参加賞は簡易クーラーバッグですが、遠方からの参加者にはこの大会名物遠来賞がプレゼントされます。大会名どおりに「さつき」です。植え込み用の苗木から盆栽用に短く剪定された苗木まで様々な苗木から好きなもの を選べます。

Dscf4486私が選んだのは盆栽用の小さな苗木で「静宴」という品種だそうです。帰宅後、さっそく鹿沼土と鉢を買ってきて植え替えてみました。小さなうすいピンクのつぼみもあります。どんな花を咲かせてくれるのでしょうか。


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2008年5月10日 (土)

園芸高校のバラ園公開

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ポトマック川の桜の返礼ハナミズキの花に続き、バラ園見学に行ってきました、深沢の都立園芸高校へ。

Dscf4468 例年5月第二土曜日の学校公開日にあわせて、バラ園の見学会を実施してくれているそうです。今年は5月10日の土曜日。ぜひと思っていたのですが、あいにくの雨...でも、小降りになったところで意を決して、ランニングキャップにウインドブレーカーのフードという完全防備で走り出しました。

昨日までの暑さが嘘のように冷たい雨でしたが、行ってみてよかったです。雨に濡れて大輪のバラが咲き誇っていました。

Dscf4464 観光用に作っているわけでなく、学習・研究用に栽培されているので、同じ花が一面に咲いているというわけではありません。そのかわりに、貴重な原生種を含む様々な品種のバラが一堂に会しており、その数200種、600株に上ります。ですから、色とりどりのバラの花を愛でることができ、趣向を凝らした品種名との対比がとても興味深く楽しめます。
たとえば...

これは「希望」
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そして「彩雲」
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でも、私はこちらのほうが...「テキーラ」 (^-^;
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Dscf4455 降りしきる雨にも関わらず、園芸高校の女子学生の皆さんが丁寧に説明をしてくれています。本当は私も説明をお願いしたかったのですが(^-^; 傘もささずに雨と汗でびっちょりの姿Dscf4438 でデジカメ撮りまくっているだけに「ドンビキ」されてしまうだろうなあ...ということで残念ながらご遠慮させてもらいましたが、他の方への説明を漏れ聞いていると、品種によって違う花の形や香り、育て方など詳しく説明してくれています。さすが専門に勉強しているだけのことはあります。つなぎの作業服姿もなかなかカワユイ(^-^;

Dscf4460 このバラ園は、この園芸高校の卒業生であるバラ作出家鈴木省三氏から寄贈されたバラがもとになっているそうです。鈴木省三氏は「ミスターローズ」として日本のバラの父として有名Dscf4459 な方で、東京府立園芸学校二部専修科(現都立園芸高校)を卒業後、奥沢の「とどろきばらえん」、千葉県の谷津「京成バラ園」でバラの品種改良に一生をささげられた方です。雨の中を一生懸命説明してくれている彼女らの姿を見ると、鈴木氏のバラにかける情熱がこの高校にもしっかり引き継がれていることを実感しました。

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秋の園芸展でもバラ園の一般公開があるそうです。11月の第一土曜日曜のようですが、詳細はこちらの学校のサイトをチェックしてください。

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2008年4月19日 (土)

夜来風雨声 花落知多少

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春眠不覚暁
処処聞啼鳥
夜来風雨声
花落知多少

孟浩然の有名な五言絶句ですが、今朝はまさしくそんな感じの朝でした。
雨が上がり、鳥の声は聞こえるものの、まだまだ強い風。

Dscf4168 明日のかすみがうらマラソンの調整でのんびりとお散歩ラン。
相当強い風だったらしく、根こそぎ倒れてしまった大きな木もあるくらいです。


Dscf4161_2砧公園ではいたるとこでピンクの絨毯が敷き詰められていました。
いつものジョギングコースもピンクに染まっています。

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ソメイヨシノはすでに葉桜ですが、先だっての花散らしの嵐にも関わらず、八重系の「関山」はきれいな濃いピンクでまだまだ楽しませてくれています。また、サクラに代って元気いっぱいなのがハナミズキ。美術館前には白とピンクのハナミズキが盛りでした。

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2008年4月17日 (木)

盆栽桜、今年も咲きました

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ソメイヨシノはすっかり葉桜になってしまいましたが、我が家では2004年の幸手さくらマラソンで妻の入賞賞品でいただいた盆栽桜が今年も花を咲かせました。

Dscf4159 いつもはもっとボールのように花をつけるのですが、今年の天候不順が影響したのか、去年の剪定が良くなかったのか、花よりも先に葉っぱがかなり大きくなってしまいました。蕾はまだまだついているものの、この週末にかけての雨に濡れてしまいそうですので、大慌てでこの写真を撮りました。

「旭山」という品種だそうです。まだしばらくは可憐な花を楽しませてくれそうです。水遣りに気をつけて大事に育てて生きたいと思います。

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2008年3月15日 (土)

さくら、桜、サクラ

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この2,3日はもう春といった暖かさでした。
それとともに、この拙いサイトにも桜をキーワードにした来訪が急増しています。デジタルな世界にも季節感は十分に感じられます。みんな、春を待ちわびているんですね。

Dscf2075 ということで、しばらくお蔵入りしていた野川の桜のライトアップの写真をサイドバーにアップしました。今年のライトアップがいつになるかはまだ判りませんが、こまめに野川のランをしてわかり次第このサイトでもご紹介したいと思っています。

本当に幻想的で、ある意味 怖いくらいです。

去年は天候の都合でウィークデーのライトアップでしたが、土曜日の実施であればこのサイトをご覧になっているランナーの方々と花見ランなんぞを企画できれば楽しいだろうと思っています。

ということで、花を愛でるよりも花見酒?(^-^; 
いえいえ、花を愛でるための花見酒...

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2008年2月28日 (木)

キタ、キタ、キタ!!!

待っていたものが来ました(^-^)V

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おしゃれなギフトパックにメッセージレターのリンゴマーク...
メッセージは...ナイショ


真っ赤なバンドを取り外し、中から現れたのは
アクリルの箱に入った真っ赤なリンゴ。


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真っ赤な ipod shuffle です!
欲しかった~(^-^)

もうちょっと待てば2倍のメモリーのshuffleが2000円アップで買えたのですが、ランニングのお供には 1G 240曲 で十分。  nano だ、touch だ、と言っていますが、nanoの4ギガ1000曲を走り続けるなんざあ24時間マラソンでも足りません。 

芋焼酎の酔いの勢いで買ってよかったです(^-^)

確かにアキバで買えばもう少し安く買えますが、Apple直営のオンラインストアで購入すれば送料無料に加え、お好きな刻印が無料! 世界に一つだけの shuffle です。

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Dscf3784 私のランニング・ネームと「 Cool Runnings 」の文字

ジャマイカのボブスレーチームを描いた映画の題名からもらった言葉です。

10代、20代のがむしゃらな走りも羨ましい...でも

オリエンテーリングではいかに冷静に道なき森に挑むか
そして、ロードでは他人に惑わされず、いかに自分の走りができるか


真っ赤な情熱を秘めながらも
クールに、カッコよく走りたい
そんな望みを刻みました。

(その割にはドタドタ走り? ソウデスネエ(^-^; )

でも、どんな走り方でも
それぞれのペースで
それぞれのゴールを目指して
走り続けたいですね。

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2008年2月26日 (火)

発送されたようです

例のもの、今日発送されたようですよ...

といってもヤバイものではなく、それこそ例のモノ(^-^)

帰宅して走ろうと思っていた矢先に雨が降り出し、あ~あと思いながらメールチェックしていたら、メーカーからの発送確認のメール。今頃は明日の宅配に備えて世田谷地区の配送センターに届いている頃です。
ウキウキ(^-^)

明日はもちろん残業なしで帰宅ラン最短コースで~す(^-^;

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2008年2月23日 (土)

注文しちゃいました(^_^)

毎日、山のように届く迷惑メールや商品売り込みメールにスカウトメール...ほとんどはThunderbird君が仕分けをしてくれるおかげで快適にメールチェックをしていますが、いくつかの気になる業者系DMはお得情報がないかなあとスルーさせています。

通勤ランから帰ってきて何気にメールボックスのDMを見ると...え~っ、こんなに安くなったの!欲し~い!!しかし、ここですぐショッピングカートに入れないところが、根っからのケチ(^-^; 芋焼酎でのんびりしながら価格.comにアクセス。確かにもっと安売りしている店もありますが、自分が欲しい色のものは同じ値段...DMの方は送料無料...

イカキムチを肴に3杯目のお湯割の勢いで「買い!」です。
買っちゃいました(^-^;

かなり以前からどうしようかと気になっていたのですが、かなり時代から遅れることやっと手に入れることになりました(息子や娘はもっといいものを持っているのにねえ...出資者が一番遅い(^-^; )。来週中には届きそうです。ウキウキ(^-^)

これから暖かくなり、のんびりLSDが楽しめる季節になります。
そんな季節にぴったりのアイテムです。
早くこないかなあ(^-^)

えっ、それは何だって?

あまりに cool ではないもんでハズカシイ(^-^;
届いたら、こそっとアップします。

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2008年2月20日 (水)

なぜ東京都歌じゃないの?

ちょっとイデオロギーくさい話題になっちゃいそうで、このブログに書くのはどうしようかと思ったのですが、政治色抜きで素朴な疑問と思って読んでください。

それは、東京マラソンのスタート前に「なぜ、東京都歌を流さないのか?」なんです。

主催者は、日本陸上競技連盟と東京都ですので「君が代」を流すのは分からないでもない。それなら、もうひとつの主催者である東京都はどうなるんだ?

東京都が主催で、東京でやるんだから「東京都歌」も流すべきじゃないのかなあ、という素朴な疑問。

東京は日本国の首都だから「君が代」に代表されると考えるならとんでもなく不遜なことだし、東京を故郷として大事にしようということならば当然にこの大イベントで「東京都歌」を流すべきじゃないのでしょうか。

オリエンテーリングや海外マラソンでヨーロッパやアメリカを転戦したことがありますが、自分たちの地元を大切にする意識の違いを随所に感じてきました。石原さんも政府に対して東京都の立場からいろいろと発言をされていますが、「君が代」が流れればそれで良いと思っているのでしょうか? そうであれば、そのような東京都知事を私は残念に思います。

東京都民による東京都民のため(じゃなく全国のランナーのための)、東京都主催のマラソン大会の象徴として東京都歌を流すか、「君が代」も東京都歌も流さない、というどちらかじゃないのかなあと素朴な疑問を感じています。

「東京都歌」

1. あさみどり  すみたるそらに
     とぶはとの  しろきつばさも
     おのづから  平和のしるし
     生産の      ちからにみちて
     大東京      きょうもあけゆく
  2. あたらしき  政治のみやこ
     とうざいの  文化のすいを
     そだてゆく  自由のひかり
     えいえんの  りそうにもえて
     大東京      きょうもあけゆく
  3. うつくしき  われらのみやこ
     ゆたかなる  みどりのそのに
     黒潮の      ひびきもかよう
     あめつちの  はてなきところ
     大東京      きょうもあけゆく
- 作詞
  原田  重久
- 補作
  深尾  須磨子
- 作曲
  加須屋  博

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2008年1月20日 (日)

空の道

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雪の予報も出るような寒い日

寒くなれば寒くなるほど空の青さが澄み渡ります

その青を引き裂くような飛行機雲

寒さが余計に感じられます

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2008年1月 1日 (火)

元日の朝、晴れて風無し

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何となく、
今年はよいことあるごとし。
元日の朝、晴れて風無し。

石川啄木の歌がふと思い起こされるような元日の朝です。

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吸い込まれるような澄み渡った空の青さは、
きりっと身を切るような寒さがくれたお年玉でしょうか。

宇奈根の畑では霜柱が立ち、
野川のよどみには氷が張っています。

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そんな寒さのなか
野川の流れは昨日と同じように瀬音を立てています。

でも、 流れは同じでも、
そこを流れる水は昨日と違う水...

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昨年のベストセラー「生物と無生物のあいだ」のひとつのテーマ

「生命とは秩序ある『流れ』である」

「流れ」をよどませることなく
日々の変化を受け入れ
自らを変化させていくこと

それが生きることの本質なのかもしれません。

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昨日と同じ青い空、真っ白い富士山が
まったく違うような青さ、白さに感じるのも
昨日と違う「私」だからだでしょう。

この新鮮さを今年一年大切にしてきたいと思います。

今年も、野川のカルガモ一家をよろしくお願いいたします。



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2007年11月20日 (火)

パプリカ

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夏になる前にベランダのプランターに所狭しとバジルやシシトウ、プチトマトを植えているとアップしましたが、うまく実がなるか最も半信半疑だったのがこのパプリカ。

なにしろ100円苗ですので、枯れてしまっても諦めがつくと思い、買ってきて植えたのですが、案の定小さな実を2つ実らせただけで夏になってしまいました(もちろん、その2つはビールのつまみに美味しくいただきました(^-^; みずみずしい甘さがありました)。

バジルやプチトマトと一緒に植えてあるおかげで、夏の間もせっせと水遣りだけは欠かさずにしていたのですが、花をつける気配はまったく無し...あの2個で終わりかあ、まあ1個50円と思えば買うよりは安いとあきらめていましたが、引っこ抜くのもかわいそうなのでそのまま植えておきました。

ところが、夏の暑さが一段落したころから白い小さな花をたくさん咲かせ始めました。それでも、茎の元のほうからぽろぽろ落ちる花も多く、期待していなかったのですが、見る見るうちにいくつもの緑の実がつき始め、数えると12個も大きなパプリカができました(^-^)v

10月の下旬から次々と黄色く変わりはじめ、何日かおきに採れたてパプリカのサラダをいただいています。ホント、甘みがあって美味しいです。こんなに簡単にいっぱい生ってくれるなら、来年は黄色と赤色の2本植えちゃおうかなと獲らぬタヌキのなんとやら状態です(^-^;

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2007年11月17日 (土)

読めますか?

今日11/17の朝刊に、DoCoMoが主催した「未来ミュージアム」という子どもの絵画展の入選作が一面広告で紹介されていました。どれも子どもらしい発想に溢れた作品で、微笑ましいながらも羨ましくも感じました。

ところで、私が絵以上に注目してしまったのが、広告の下の方に並んだ入選,佳作の子ども達の「名前」。
幼児から中学生まで総勢250人の子どもの名前が並んでいるのですが、さながら漢字検定1級クラスの難読問題(^-^;

個人名なので、ここに羅列するのは控えさせていただきますが、興味のある方は新聞をご覧ください。驚きます。報道などで流行りの名前や漢字が話題にはなりますが、実際にこう並ぶと、他人のおせっかいですが「大丈夫?」と思ってしまいます。一生つきあうわけですからねえ。改名の手続きも面倒そうですし...

ところで、新聞紙上では、上位入選者にはさすがにフリガナがふってありますが、入選・佳作にはふっていません。読み方がどうしても気になる方はこちらをご覧ください。人の名前で「答え合わせ」というのは不謹慎かもしれませんが、フリガナがふってあります。さらに驚くと思います。

「一郎」とか「伸子」という名前を見つけるとほっとするのは私だけでしょうか。でも、かえってイジメられないかななんて心配しちゃうのも寂しい...

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2007年10月27日 (土)

おいしいバイト

 ☆第2回世田谷246ハーフマラソン運営スタッフ☆ 180名の大募集!

【開催日時】 11月18日(日) 8:20~10:20

【勤務時間】 7:30~11:30(予定)4時間でなんと7,000円もらえますよ☆

【給与】 7,000円(交通費込み)

【仕事内容】 国道246マラソン開催による交通規制案内及び誘導


職業柄、転職サイトはもちろんのこと派遣やバイトのサイトも情報収集でたまに目を通すのですが、たまたまあるサイトで見つけたのが、このアルバイト募集!

うむ~、走るよりバイトしちゃおうかな(^-^; と思えるくらいに割のいいバイトですねえ。

バイトに126万円の予算かあ。

東京マラソンのボランティアには、協賛の東京メトロの1000円のカード(交通費代わり)とこれまた協賛のセブンイレブンの1000円のクオカード(弁当代わり)だけでした。もっとも、そのほかにポンチョとキャップが配られましたので、そこそこの費用がかかっていると思いますが、地域に根付いたマラソン大会を目指すのであれば、同じ費用がかかってもボランティアを活用してもいいのではないでしょうか。世田谷ならそれができるところだと思うのですが、実際はそうでもないのでしょうか...

私がもし世田谷246に落選していたら、バイト代ゼロでも手弁当で協力したと思うんですが...

(ランニングクリニックでお近づきになったので、区の担当の方とお話してみたいと思っています)

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2007年10月24日 (水)

昨日は十三夜

Photo

昨日は久々に帰宅ランをしました。
とても澄み切った空にお月様がとてもきれいでした。
家に帰ってからTVのニュースを聞いていたら、今日は十三夜だったのですね。まったく気にしていませんでしたが、先日の十五夜に負けないくらいに良いお月さんでした。

十五夜が芋名月と呼ばれ、お団子に里芋などをお供えするのに対して、十三夜は栗とか豆をお供えするとか...私の実家は農家ではないからでしょうか、十五夜の記憶はありますが、十三夜の記憶はありません。でも、秋の実りをお月様に感謝するというのは後世に残したい風習ですね。

そうそう、十五夜か十三夜の片方しか愛でないと片月見といって縁起が良くないそうです。思いもかけず両方のお月様を拝めることができてラッキーでした(^-^)

ところで、月といえば兎...月兎ソースってご存知ですか? 
近々、レポートしますね。

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