川沿いジョギングコース

2009年5月22日 (金)

やっと「次太夫堀をたどる」が完結しました

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次太夫堀は、江戸時代初期に小泉次太夫が開削した23Kmにわたる六郷用水の世田谷領内での呼び名です。狛江の取水口跡から亀甲山を巡り六郷用水と名前を変えるまでの13Km、歴史をたどるジョギングコースを別ブログで紹介していましたが、なかなか遅々たる歩みで完成しませんでした(取材は、とうの昔にすんでいたのですが...)。

今回、やっと多摩川の取水堰から「六郷用水」と名前を変える大田区沼部までの記事をアップしました。

玉川上水が作られるよりもはるか以前に、天領である六郷の里へ延々と水を引いた歴史ある用水をたどる道行きをご覧ください。

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2009年5月19日 (火)

野川-多摩川-鶴川街道 大三角形ラン


より大きな地図で 野川-多摩川-鶴川街道 大三角形ラン を表示

このところ花や植物のブログ化して、ほとんどランの話題がでてきませんが、ちゃんと走っています。ということで、今日は今までなんで走らなかったんだろうというコースのご紹介。

野川を下り、鎌田の仙川合流から仙川を遡り、調布の新川で東八道路を西にたどり、野川公園から野川に戻るという大三角形ランは、今までも何度か走ったことがあるのですが、野川から多摩川に出て、野川に戻ろうとすると気分良く走れる道がなく、いつも往復パターンでした。

しかし、よーく地図を見てみると京王閣の先の多摩川原橋から鶴川街道を走り、調布の電通大の脇を抜けて深大寺に向かう武蔵境通りが歩道も広く一直線で走りやすそうです。天気の良い夕方にふらふらのんびりジョグ。

思ったより良いコースでした。多摩川の広い景色と野川のこじんまりとした雰囲気のコントラストに加え、電通大の脇のクスノキ並木が涼しげな木陰を作っていて、武蔵境通りの交通量は多いものの歩道も広くストレスは感じられませんでした。鶴川街道も道路拡張が終わり、広々とした感じで歩道もしっかりして走りやすかったです。ぐるっと大三角形をまわって、ちょうどハーフマラソンの距離というのもお手ごろです。野川-仙川-東八よりも走りやすいかもしれません。オススメです。

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2008年12月14日 (日)

岩戸川緑道をたどってみました

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世田谷・狛江の緑道はほとんど走ったのですが、狛江の岩戸川緑道だけは入口がよく分からず、今まで走ったことがありませんでした。

小田急のハイキングガイドにpdfの地図付きで紹介されていたのを見つけ、早速行ってみました。

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全体的にかなり細い緑道でした。いわば「ネコの通り道」
民家の裏手をホントにくねくねと曲がりながら続いていて、それはそれで面白かったです。

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しかし、150mほどはこのようにせせらぎを復活させて気合の入った整備をしています。夏には子ども達の水遊びで賑わうのでしょうか。1.7Kmほどの緑道ですが、狛江三叉路の近くに出ますので、そこから狛江駅に向かい、野川緑道につなぎ、野川に出るコースをたどればそこそこの距離になります。

慶元寺や氷川神社とあわせてのんびりランには格好のコースでした。

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2008年11月23日 (日)

第50回秩父宮記念ロードレースに参加してきました

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期日:200811月23日(祝)
場所:浦山ダム(ダムの上がスタート。下を見るとコワイ)
交通:秩父鉄道「浦山口」駅より徒歩20分、ダムのエレベータでダム上へ上がる
駐車場:ちょっと離れた影森グランドに駐車、シャトルバス(しかし、長蛇の列。スタート時間の早いランナーは遅刻してしまう恐れがあります)
クラス:5Km、10Km。中学3Km、小学1.5Km
参加料:2000円
参加賞:スポーツタオル、こんにゃく、荒ぶる水のペットボトル
サービス:スポーツドリンク、すいとん、甘酒
抽選会:無料宿泊券や入浴券、ボールペンなどが当たるスピードくじがあります。
更衣所:ダムの資料館などでできますが、参加人数に比べて狭い。今年は風もなく暖かでしたが、雨、風のときは万全の防寒が必須です。
荷物預かり:貴重品預かりが本部にあったようです。
トイレ:ダムの周りの資料館などの施設のトイレ利用ですので、数は少ない。早めに用足しをしておくことをお薦めします。
給水:あったかなあ...
子どもの遊び場:ダムの資料館ですが、それほど時間はつぶせません。でも、暖かいし景色はいい。
その他:会場はダムの東端、スタートはダムの西端です。いったんダムの上を西端まで行ってスタートにならび、スタートしたらまだダムの上を走って会場を通り過ぎ、トンネルを抜けてダム湖周回道路を走ります。のんびりしているとスタートに間に合わなくなります。

50回の歴史を誇る大会。
私の記憶では、浦山ダムができる前は秩父盆地で荒川沿いのコースで開催されていたと思います。かなりレベルの高い大会で、地元の駅伝で鳴らした健脚自慢が競う大会でした。今でもそんな感じですが、小中学生の参加も多く、楽しい大会です。

なにしろダムの上(天端)を走ります。でも、平らなのはそこだけです。湖を周回する道路を走るのですが、けっこう長いトンネルのなかもだらだらと登っています。コースとしてはハードですが、晴れていればダムからの展望と紅葉のきれいな大会です。


大きな地図で見る

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2008年10月13日 (月)

田園調布亀甲山下の多摩川沿い遊歩道、走ってきました

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多摩川をジョギングで下るときに、何箇所か難所がありますが、その中でも最大の難所が田園調布の丸子橋手前の亀甲山下でした。

Dscf1455 河川敷の幅広い土の道をのんびり走っていくと、旧ジャイアンツ球場を過ぎて亀甲山の絶壁が行く手を阻み、車の往来の多い多摩堤通りの脇を流れる丸子川の上に半分せり出した狭い歩道の上を自転車や歩行者に遠慮しながら走らねばなりません。信号待ちもあるし、気分は、かなりトーンダウン。

Dscf6169 ところが、たまリバー50のお陰か、多摩川と亀甲山の崖の僅かなすきまに遊歩道ができました。自転車通行禁止のため、安心して走れます(もっとも、自転車を降りて押して通っている人もいますが...(^_^;)。

最初は幅も広いのですが、堰のあたりはかなりムリして歩道を作ったようで、狭くなりますが、自動車の騒音や自転車に悩まされることなく通れます。それどころか、今までは見たくても見ることができなかった多摩川の風景が身近に見ることができて、とても楽しい道です。

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この堰は、時期になれば鮎も登る魚道があり、この日も多くの川鵜や白鷺が獲物を狙ってお集まりでした。アマチュアカメラマンの砲列で道が狭くなるといやだなあとも思いましたが、柵を越えて川岸に降りる人の防止用のネットは、実は裏の目的もあるのかもしれません。

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ともかく、河口近くを除けば、多摩川の水辺近くを走れる唯一のポイントといってもいいルートです。「たまリバー50」のネーミングはともかく、こうやって多摩川と私たちの距離が近くなるのはいいことです。丸子橋から羽村の取水堰までちょうど42.195Km、フルマラソンの距離のようです。たまリバー50の新たな楽しみも増えました。

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2008年10月12日 (日)

たまリバー 川崎側も頑張っています

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二子大橋の川崎側の平瀬川の合流地点の橋が新しくなったということで久々に川崎側をラン。思ったよりも素敵な女性ランナーが多く、新鮮でした(^_^;

このところ東京側の多摩川沿いが「たまリバー50」のおかげで整備されてきて、ランナーの注目を浴びてきていますが、川崎側も負けてはいません。今までは少々迂回して階段の人道橋で平瀬川を越えなければならず、ペースがみだされて少々不快でした。このサイクリストのお兄ちゃんの後姿をご覧いただければ、その気持ちはお分かりいただけると思います。

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Dscf6129_2 かなり前から工事をしていたのですが、やっと通れるようになりました。
もともとはランニングやサイクリングが目的ではなく、災害時の緊急車両の通行路確保のためだそうです。ですから、ちょっとやそっとの地震では壊れないような頑丈なつくりなので、竣工までに時間がかかったのかもしれません。

ともかく、これで川崎側も気持ちよく爽快に走れるようになりました。

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2008年9月16日 (火)

たまリバー50Km

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多摩川沿いにサイクリングロードや遊歩道を整備して、川の自然とのふれあいを促進するために羽田の大師橋たもとから羽村の玉川上水取水口まで53Kmをつなげる計画があります。東京都はその道筋の名前を公募して、「たまリバー50Km」に決定したそうです。

「たまり場50Km」ですか?

河川敷でたまっているのって、あんまり教育的なイメージないんですが...(^-^;

公募したなかにもっと素敵なネーミングはなかったんですかねえ。作家の知事は知っているんですかねえ、このネーミング(^-^;

以前から堤防上に「河口から○○Km」という三角柱がありましたが、あれば建設省が建てたものですから、川の長さを表示しています。ですから、川が曲がっているところでは堤防上の標識は1Kmより長かったり、短かったりしています。つまり、陸上競技のトラックの第5コースに川が流れていて、第1コースと第9コースが堤防だと考えればわかりますよね。それだけに、歩いたり走ったりサイクリングの人達には実距離のこの標識は、ネーミングはともかく、便利になりました。ありがたいことです。

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私は、「かわかぜの道50」をエントリーしたんですけどねえ...残念!(^-^;

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2008年4月 6日 (日)

二ヶ領用水の桜ラン

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江戸初期に、江戸幕府の経済基盤確立のために多摩川沿いの新田開発が進められました。しかし、米作りには農業用水確保が必須。そこで、家康の命をうけた小泉次太夫が多摩川の水を供給するために作った用水が、川崎領・稲毛領のこの二ヶ領用水(Google Mapでの流路はこちら)と対岸の世田谷領・六郷領側の六郷用水(次太夫堀)。多摩川の両岸のこれらの用水をあわせて四ヶ領用水とも呼びます。

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(大山街道が二ヶ領用水を横切る大石橋付近)

Dscf4106 どちらの用水も農業用水をしての役目は終わり、埋め立てられたり、川幅が狭くなったりしていますが、近年では整備されて人々の憩いの場となっています。特に二ヶ領用水沿いにはいろいろな種類の桜が植えられており、開花の時期も違うことから割合と長く桜の花が楽しめるランニングコースです。今回は東横線の元住吉から遡っていきました。

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Dscf4110 用水の両側は都市化が進んで、工場やら住宅やらマンションやらで昔の長閑な田んぼや畑の景色を思い浮かべるのはとても難しいですが、ところどころに用水の土手が公園となって、花見客で賑わっていました。

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Dscf4096 溝口近辺まで遡ると、昔からの名産である梨畑がマンションや住宅地のなかにぽつぽつと残っています。埼玉の私の実家の近くにも梨畑があって、幼い頃、その下で花見をしたことを覚えていますが、桜の花からちょっと遅れて咲くこの花は、中国では美人の代名詞となっているだけあって、白く清楚な美しさが好きでした。


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Dscf4117さて、溝口の大山街道を過ぎると、この用水の注目ポイント「久地円筒分水」があります。これは、この分水地点で本流の水をいくつかの用水に分ける際に水争いが絶えDscf4119 ず、その灌漑面積に応じた一定の比率で水を正確に分け流すために作られた施設です。今はその役目は終えているものの、大きな桜の木とともに長閑な農村の雰囲気を残している場所です。ちょうど盛んに花吹雪が舞い散っているところで、まるでユーミンの「春よ、来い」のPVみたい。内側の円筒内の薄いピンクは桜の花びらです。

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Dscf4131この上流は川幅も広くなり、新川と呼ばれていますが、今回は登戸で取水している宿河原用水のほうへ向かいます。宿河原用水は親水公園のように整備されており、ソメイヨシノの並木が延々と続いていて、宿河原の桜として親しまれています。通勤の南武線から日に日に色づいていく桜を見るのが楽しみでしたが、やっと間近に見ることができました。

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Dscf4135 多摩川の取水堰に近づくと南武線の下をくぐりますが、本当に人もくぐらなければなりません。電車が通り過ぎるときは手を出せば触れそうなくらい(アブナイですから良い子の皆さんはてをださないようにネ(^-^; )


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Dscf4143 多摩川の取水堰には「二ヶ領せせらぎ館」があり、 多摩川のことを、二ヶ領用水のことを詳しく知ることができます。ここも桜並木がありますが、日当たりが良いだけあってすっかり散ってしまいました。でも、桜祭りの一環としてマリンバコンサートが開かれていました。

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ガンガンに飛ばして走ることはできませんが、のんびりと走るには良い水辺のコースです。元住吉には今井湯という土日は朝からやっている銭湯もあります。また、登戸からあと5Kmがんばっちゃえば、よみうりランドの丘の湯で桜を見ながら露天風呂も楽しめます。ぜひ一度のんびりジョグを試してみてはいかがでしょうか。

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2008年4月 2日 (水)

仙川&野川 夜桜ライトアップ 帰宅ラン決行!

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4月1日というお忙しモードに関わらず
気になるのは、春の嵐ともいえる猛烈な北風...
でも、桜の花は待っていてくれました。

残業を振り切って、7時過ぎに帰宅ラン・スタート!
仙川&野川の夜桜ライトアップを一挙に楽しむ贅沢ランです。
照明のプロが紡ぎ出す桜絵巻を堪能してきました。

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まずは、ライトアップ終了の8時までなんとか間に合うように
帰宅ラン最短コースを飛ばして仙川へ
ご近所、東宝成城スタジオの桜並木のライトアップです。

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桜色を醸し出すやわらかなライティングで
妖艶な桜が演出されています。

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ベンチではワインを空けているカップルも...
来年は帰宅ランじゃなくて、のんびりハーフボトルをぶら下げて
というのもいいなあ(^-^)
どなたか付き合ってくれます?

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もっとゆっくりしたいけど、
野川のライトアップは9時までです。

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名残を惜しみつつ
桜色に染まるゴジラと7人の侍にご挨拶してから
成城の街を駆け抜け、ビール坂を駆け下り、野川へ

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京王線、甲州街道を越えると
空が明るくなっているのがわかります。
一年に一日だけの野川の桜ライトアップです。

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仙川は川幅も狭く、こじんまりとして
ライティングも温かみのある桜のライトアップでしたが
野川は川幅も広く、ライティングも自然光に近い
抜けるような白が強調されていて
荘厳、幽玄ということばが似合います。

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このライティングは
野川のそばにあった「アークシステム」という照明屋さんが
社員の花見のために1本の桜の木をライトアップしたことが始まり

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その後、少しずつライトアップする桜の木が増えていき
今年は650mに210基の照明がセットアップされました。
知る人ぞ知る調布の春の風物詩です。

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ホントに多くの人達が待ちわびていたライトアップ
(我が家のブログも検索によりアクセスが急増です(^-^;)
たくさんの人が桜を愛でに来ていて
狭い歩道は一方通行になっているくらいです。

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でも、要らない音楽を流すわけでもなく
宴会も禁止されていることもあり
ゆったりと、じっくりと、しみじみと...
桜を愛でることができます。

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東宝の照明スタッフの皆さんも風向きにあわせて、少しずつ照明を調整したりプロのこだわりをみせていました。アークシステムさんも一晩500万円以上かかるというこのライトアップを採算度返しで地元への恩返しの意味で続けているそうです。

東宝さん、アークシステムさん、そしてこのイベントを支えてくれている地元の皆さん、ありがとうございます。

来年も楽しみにしています。

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2008年3月 8日 (土)

野川・世田谷通り下の遊歩道工事、階段できました

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野川沿いのサイクリングロードは甲州街道や玉堤通り、東八道路など大きな道を横切りますが、唯一の例外を除いて大きな迂回もせずに横断歩道があります。その唯一の例外というのが世田谷通り。100mDscf3497 ほど登戸方面に迂回しなければなりません。

横断禁止ではありますが、無視して渡る自転車やランナーは多いのは事実。しかし、カーブに加え、橋の上り下りで見通しが悪く、信号をつけるのも難しいようです。

Dscf3850_2 世田谷通りの下をくぐれるように道ができればなあと以前から思っていましたが、行政もやはり事故の危険性を認識していたらしく、野川の河川敷に下りる階段が両側に作られることになりました。エライ!世田谷区!!

Dscf3851 すでに階段はほぼ完成しており、今は河川敷の工事に入っているようです。道を作る前に、河川敷が流れで削られてしまわないように護岸工事の真っ最中のようです。さすがに自然豊かな野川だけにコンクリ護岸というわけにはいかず、砕石を鉄線ネットで固定しています。

Dscf3855 3月中には完成するのではないかと思います。春のジョギングシーズンに向けて楽しみです。ということで、昨日の野川水道橋に続き、工事現場レポートばかりでは無粋なので、野川沿いの梅林の風景も撮ってきました。羽根木公園もきっと満開の紅梅・白梅で大賑わいだったのでしょう。春ですねえ。

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