
4月1日というお忙しモードに関わらず
気になるのは、春の嵐ともいえる猛烈な北風...
でも、桜の花は待っていてくれました。
残業を振り切って、7時過ぎに帰宅ラン・スタート!
仙川&野川の夜桜ライトアップを一挙に楽しむ贅沢ランです。
照明のプロが紡ぎ出す桜絵巻を堪能してきました。
まずは、ライトアップ終了の8時までなんとか間に合うように
帰宅ラン最短コースを飛ばして仙川へ
ご近所、東宝成城スタジオの桜並木のライトアップです。
桜色を醸し出すやわらかなライティングで
妖艶な桜が演出されています。
ベンチではワインを空けているカップルも...
来年は帰宅ランじゃなくて、のんびりハーフボトルをぶら下げて
というのもいいなあ(^-^)
どなたか付き合ってくれます?
もっとゆっくりしたいけど、
野川のライトアップは9時までです。
名残を惜しみつつ
桜色に染まるゴジラと7人の侍にご挨拶してから
成城の街を駆け抜け、ビール坂を駆け下り、野川へ
京王線、甲州街道を越えると
空が明るくなっているのがわかります。
一年に一日だけの野川の桜ライトアップです。
仙川は川幅も狭く、こじんまりとして
ライティングも温かみのある桜のライトアップでしたが
野川は川幅も広く、ライティングも自然光に近い
抜けるような白が強調されていて
荘厳、幽玄ということばが似合います。
このライティングは
野川のそばにあった「アークシステム」という照明屋さんが
社員の花見のために1本の桜の木をライトアップしたことが始まり
その後、少しずつライトアップする桜の木が増えていき
今年は650mに210基の照明がセットアップされました。
知る人ぞ知る調布の春の風物詩です。
ホントに多くの人達が待ちわびていたライトアップ
(我が家のブログも検索によりアクセスが急増です(^-^;)
たくさんの人が桜を愛でに来ていて
狭い歩道は一方通行になっているくらいです。
でも、要らない音楽を流すわけでもなく
宴会も禁止されていることもあり
ゆったりと、じっくりと、しみじみと...
桜を愛でることができます。
東宝の照明スタッフの皆さんも風向きにあわせて、少しずつ照明を調整したりプロのこだわりをみせていました。アークシステムさんも一晩500万円以上かかるというこのライトアップを採算度返しで地元への恩返しの意味で続けているそうです。
東宝さん、アークシステムさん、そしてこのイベントを支えてくれている地元の皆さん、ありがとうございます。
来年も楽しみにしています。
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